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 エッセイ L−051 香港国際マラソン ② 2009年2月13日 

 徐々に明るくなり、高速道路から香港の高層アパ-ト群、そして海、本当に素晴らしい景色です。相変わらずなんとか足は動いています。3km,4kmひたすらその看板を目指し、人の背中を見て、走りました。
 5kmで折り返し、もう少し、もう少し、と、歩かないで、走ることに専念、途中給水場でも、足を止めるとそのまま止まってしまいそうなので、足踏みしながらの給水、「まるでテレビの中のマラソンシ-ンと同じだ!!」とその風景の中に居る自分に、びっくり!!老若男女、若いカップルから子供まで、ひたすら前を目指し走ります。
 7km8km、ここを過ぎると、ほっと一安心、もうすぐ!自分を奮い立たせ、前に進みます。
折り返すと、反対側には、私より後ろの方々が走っています。「けっこうやるじゃん!」と自分をほめつつ、ゴ-ルを目指します。
 さすがにゴ-ルは公園の中、たくさんの声援も飛びます。ゴール!!やった!じわじわと嬉しさがわいてきます。「出来た!」と言う満足感、走れたという安心感、そして一般的な言葉、「自分に挑戦」できました。
 そうか!これか!!!走る方の気持ちは・・・・・・・・。又走ってみたいな!!この一言に尽きるかもしれません。
 無事完走できた香港国際マラソンでした。ぜひ来年は皆さんもお誘いしてツア-を作りたいなと思っていますので、ぜひ一緒に走りましょう。


 エッセイ L−050 香港国際マラソン ① 2009年2月12日 

 2月8日香港で行われた、「第13回香港国際マラソン」に参加しました。突然の事で、びっくりなさる方(日頃の私を知っている方)には、「やった~!」と自慢したいところですが、10km完走しました。記録はまだ送られて来ないですが、約1時間16分だったかと思います。

 このマラソンは、香港の銀行がスポンサ-で、香港市民を中心に、高速道路を利用して、42.195km、ハ-フマラソン、10km、とあります。もちろん人生初のマラソンへの挑戦、実は、自分の企画で、「普陀山マラソン」を将来的に考えているので、その下見と言うか、勉強と言うか、視察と言うか、まあ、一番の理由は「どうしてみんな走るのか??」だった訳です。

 日本では、日増しに「健康」の為にウオ-キングジョギングの方が増えていますね。散歩ではなく、徐々に本格的になって行っているようですが、日ごろから体たらくの私には縁遠いものだと思っておりました。しかし、この太った○○、そして増えていく体重、いまや出産時期よりも増えそうな勢いです。そこで、このチャンスを利用して、1石2鳥、と考えました。しかしながら、出発前のわずかな練習、前に書きましたが、そんなに走っていません。せいぜい5kmが精一杯

 「なんとかなる!!歩けば良い!!」と、自分を納得させ、当日夜も明けぬ朝5時、ホテルから出発しました。スタ-トは、高速道路の入り口から、距離によりスタ-トが違うのは、「時間はかりチップ」のおかげ。運動靴に取り付け、スタ-ト時に、マットを踏み、ゴ-ルでもマットを踏むと、時間が計測される事になるすぐれものです。朝6時半、朝もやの中を出発しました。55000人分の1人です。

 

 エッセイ L−049 古切手 2009年2月6日 

 以前弊社の華林新聞に、「古切手」「ベルマ-ク」「使用済みテレホンカ-ド」のお知らせを致しました。これでワクチンと取り換える機関があり、まとめて送るというご案内です。確か1回だけ告知したのですが、それから毎年、12月になると、送られてきます。未だに、昔に読んでいただいた記事で、、、、。本当にありがとうございます。
 弊社では引き続き、送って頂ければ、年1回まとめてユニセフの関係機関に送りますので、もし有りましたらお送りください。ベルマ-クは、息子の小学校、今は卒業しましたが、集めています。そういえば最近は、ペットボトルのキャップを集めている地方自治体が多いですね。ゴミの回収の際に、まとめて袋に入れて置いておくと持っていてくれますよ。我が家では、ゴミ収集場所の処に、籠が置いてあります。ぜひ出来る事から始めましょう。宜しくお願いします。(古切手は大きく切り取り下さい)

 

 エッセイ L−048 お弁当 2009年2月5日 

 皆さんはお弁当作りはなさっていますか??もう卒業なさった方とか、地方なら給食があるし、学食もあるかもしれませんね。実は息子がお弁当派なのです。朝6時半に起きて、毎日(居る時は)作っていますが、最近「まずい、ワンパタ-ン!!、もっと工夫して!!」と言われ、悩んでおります。実家が、中華料理店なので幼いころから、自分で作って食べるという習慣がなく、いつも父や母の料理にて、お店のものをお客様と一緒に頼み、そういう意味では外食産業の真っただ中に居ました。今思うと、結婚時に一番必要な物は料理かもしれないな!!と実感。お弁当のレパ-トリがないのです。卵焼きとウインナ-だけは入れておりますが、あとは冷凍物!さすがこれが3年間続くと、文句の一つも出てくるものです。どなたか、簡単で、おいしくて、早い朝の料理は知りませんか??お知らせ下さい。

 

 エッセイ L−047 走る 2009年2月4日 

 ご存知かもしれませんが、3月に普陀山で、「石段マラソン」と言うイベントがあります。同時にウオ-キングも行います。仏教聖地で有名な普陀山ですが、一般の方々にも、親しみを持っていただこうと、企画しました。おかげさまで20名以上の参加があり、又地元上海からも50名以上の方の参加予定との事、はじめての企画であり、又今後の普陀山と日本の友好交流になってくれるのでは、という期待を持ったイベントです。
しかしながらこの「スポ-ツ」と言うか、「走る」と言う事に全く関係ないところで生きてきた私ですので、ここは一大決心をし、「走る」事を決めました。何しろ高校生の体育の授業以来のスポーツウエア-、大学時代は実技なしでの科目として、保健を取っているので、まったく数十年ぶりという訳です。
自宅近くの公園を走るも、下を見ながらの、どこの誰だか分らない様に、もくもくと1人走りました。「年甲斐もなく」と、言われそうですが、やってみる事に意義がある!と自分に言い聞かせ、筋肉痛に悩まされながら頑張っています。これから、「春」皆さんも健康増進に、走ってみてはいかがですか??(太ももさすりながら書いています)

 

 エッセイ L−046 台湾〜続編 2009年1月31日 

 台湾でお勧めの食事処は、現在世界で1番高い509.2mの台北101ビルの地下に有る「小食街」です。100店舗以上はあるでしょうか!どれもおいしい、このときほど自分のおなかに、限度があると感じた事はありません。どの店もよりすぐりの店ですので、それだけでこのテナントに入る条件があるようですし、安いし、自分の好きな物をいろいろな店で買って、中のテ-ブルで連れと分け合って食べれば、十分です。ぜひ、行って見て下さい。お勧めです。

 それと台湾は、「屋台」で食べるのが普通のようです。軒先と言うか、道路にイス、テ-ブルなど出して食べるのが一般的な食堂なのですが、何と「ビ-ル」がないのです。売っていない!これは私には大きい要素ですので、それを探して、ゆっくり食べられる店を探しましたが、結局、デパ-トのレストラン街とかになってしまいました。新幹線の中でも、「ビ-ル」は、売っていません、飲む人もいません、でも負けずに日本流にて、新幹線の中は、ビ-ルとつまみだろうと、持ち込み、旅を楽しみました。色気より食い気、の旅でした。


 エッセイ L−045 台湾 2009年1月30日 

 台湾へ行ってきました。弊社のお客様は、「えっッ!!」と驚かれるかもしれませんね。これまで弊社での台湾へのツア-はいくつかありました。特に、「慰霊の旅」が、多かったですね。戦争でお亡くなりになられた旧友を偲び、台湾の先端ガランピ岬にて、塔婆供養をし、近くのお寺へ小さいお地蔵さまを預ける。その方の最後の心の忘れものが収められたツア-も有りました。こんな大事なツア-の時にさえ、私は行けなかったのです。

 そうなんです!!最近中国と台湾はすごく関係が良いのです。と言っても私は中国籍なので、何と「入国ビザ」が必要でした。これが妨げになっておりました。しかも、取得手数料が15,000円、取得所要日数が1か月、又日程も絶対に変更してはいけないという、厳しい内容のものでしたが、あるチャンスがあり、仕事ではなく、プライベ―トとして、行ってきました。(入国した際は何もなくスム-ズに行きましたし、たくさんの中国人が来ていましたが)

 最近、中国大陸と台湾との間に、航空機の直行便が1日に数便運航し、往来は益々盛んになって来ています。旅行業界は、これまで台湾と中国へは、同時には行けなかったのですが、近い将来は、成田発上海観光、その後台北行き、そして成田帰りという周遊の旅行が出来るようになると期待しております。例えば、昨日の新聞には、台湾の故宮博物館と北京の故宮博物館と展示品の交換展覧会などの企画が持ち上がっているようで、それは「中華」に関する人とか文化には、待ち焦がれたイベントになりますね。

 今の台湾政権と、中国政府の関係がうまく行っているのでしょう。というより、どちらも喧嘩している場合ではなく、世界中が注目する台中関係ですから、中国政府は、むしろ今この不況の中に有って、台湾の企業を応援、援助している状況です。

 実際訪れてみると、どこもかしこも「中国」でした。言葉も、文化も習慣も、、、。しかし違っている事は、中国大陸と違い「自由・権利」が保障されている事でした。言論や宗教、文化、など、大陸に比べ、数段、そして日本よりも自由に政治関係報道が意見を言えるテレビやマスコミ、びっくりしました。(中国人は政治が好きです)又、中国と比べて、非常に穏やかな人が多い、生活は豊か、(中国大陸と比べて)親日派が多い、日本人の方が台湾へ観光に来るのがよく判りました。中国ほどスケ-ルは大きくはないですが、こじんまりとしたところが逆に安心なのでしょうね!!私が行った時も日本人ツア-客の方々でいっぱいでした。と言っても、見るところや、食べ物は中国本土の方が断然多く、少々物足りない感はありましたが、それでもこの「安心感」は、中国大陸にはないものかなとも思いました。中国をなんとかしたいと思っている私には、非常に勉強になった旅行でした。でも中国政府は、本当に良い方向に行っているかどうかは、わかりませんが、、。


 エッセイ L−044 秋の合同法要 2008年12月01日 

 11月の20日、広島の三瀧寺というところで、中国地方のお寺37か寺が一堂に介して「合同法要」が行われました。このお寺は、ちょうど紅葉のシ-ズンで、当日は石段が満員になるほどの盛況ぶりでした。普段お寺に行くことは少なく、お寺の方々とのお付き合いは非常に多いのですが、このようにお寺にお参りして手を合わせるという機会はめったになく、年に一度の法要には、いつもじっくりとそのお寺を拝観させて頂いております。

 「三滝」という地名からも判る「滝」があり、皆さん、これをバックに写真を撮っておられましたし至る所、すべてが写真スポットと言って良いほど、その紅葉の風景は、まさに絶景でした。皆様もお寺へお参り、というより、何気ない場所でのやさしい秋の風景を、ぜひお近くのお寺でお楽しみ下さい。

 

 エッセイ L−043 普陀山仏教文化交流協会 2008年11月30日 

 普陀山仏教文化交流協会という組織を立ち上げました。この普陀山とお付き合いしてからすでに20年以上が経過しました。今更、と思われるかもしれませんが、ふと、自分の仕事とやりがいなど諸々の事項を考えて振り返ると、この「普陀山」と「青少年」の2つに絞られました。「青少年交流」は、ご存知のように、若い人から海外へ、と自分が良いと思える方法にて子供たちの成長を願って来ました。

 もう一つの「普陀山」は、「縁」という一文字でしか説明できません。そんな中、この普陀山から日本への宣伝及び告知などの使命を仰せつかりました。まだあまり知られておらず、でも日本との関係の必然性もあり、1人でも多くの方に普陀山へ行っていただくのはどうしたら良いのか、と考えた結果、仏教だけでなく、文化交流や、その他のあらゆる可能性を、自社だけでなく、1つの団体やお客様だけでなく、広く活動するために、こういう団体を設立し、責任ある団体としてNPO法人の申請も行いたいと、現在進行中です。 

 HPを作成しましたのでぜひご覧ください。もう少ししたら、「会員」も募集したいと考えております。普陀山が、皆様にとっての身近な外国になるよう、頑張ります。なにとぞ宜しくお願い申し上げます。


 エッセイ L−042 外国語 2008年11月29日 

 中国語を勉強する方が増えましたね。隣の巨大な国ですので、各方面でのやり取りがあるのかもしれませんが、一般的に、旅行の場合、「ガイド」さんが日本語をしゃべれるので、あえて中国語を勉強する必要はないかもしれませんが、ふとした時とか自分で何かを頼みたい時など、なかなかガイドさんには、声をかけれませんね。ある作家の方が、他の国に行ったら「挨拶」と「たべたいもの」は自分で言いたい、と書いておられました。特に「飲み物」=ビ-ルですね。特に冷たいビ-ルなどは、人に頼む時間も惜しいくらい、座ったら、すぐに頼みたいですよね。そこで、ある方を思い出しました。中国語は全くできないのですが、この挨拶と、「ビ-ルが欲しい」はOKなのです。今日この作家の方のエッセイを読んで「なるほどな!」と思いました。

 確かに、そうですね。英語中国語以外の国の場合、まずは挨拶は必須ですね。そして、もうひとつ、笑顔とボディイラングエ-ジ、この方のやっしい笑顔と、人懐っこい動作は、中国でも有名です。どこの誰かは言えませんが、この事実は、私にとって見逃せない教訓となっております。

 

 エッセイ L−041 英語 2009年5月29日 

 この話は信じる方にはお分かりいただけるかもしれませんが、私は、鈍感なところが多々ありまして、先ほど言った[B型]というのにも当てはまるのですが、非常に突拍子もないことをしてしまうことがあります。     

 今回は「英語」です。ある偉い方、と言っても知る人ぞ知る方に、アポなしでお伺いし、またその上に、英語を教えるという、まさに[B型]的な事をしてしまいました。もちろん英語の中身は大丈夫です。一応、外大出身、その上、そばに長谷川さんもいて、また辞書もあるという、すごい状況でしたので、大丈夫です。          

 その偶然性がすごいのです。あまりに偉い方なので、ふだんご自宅にいらっしゃるという事はなく、必ずアポイントを1か月前に取りますし、またすぐにお会いできる方でもありません。(ましてや自宅で)そして今回は、「ああそうだ、好い時に来た!英語判るか?」という事で、急遽、作文し、レッスンし、なんとかお役に立てたという訳です。

 この偶然という、状況が、私自身にはすごい事なのですが、、、どう思われますか?
詳しくは話せませんが、やはり偶には、思い立った事思い切ってやってみるものだと思いました。しかし少し反省しながら、慎みます。!

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