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■ 中華料理はあぶらっこくて・・・


基本的に朝食はバイキングです。パンやおかゆなど、多種多様に食べられます。また、中国の中華料理はそんなに脂っぽくありません。食べ過ぎに気をつけるほどおいしいと思いますが、どうしても心配な方はインスタントの味噌汁やふりかけ、梅干しなど持参しましょう。

■ チップは必要ですか?


基本的に中国ではチップの習慣がありませんが、特別な頼み事をしたり、サービスを受けた場合は、気持ちとして10元程度が目安です。

■ 携帯電話は通じますか?


お手持ちの携帯が、海外での使用可能なものであれば、通じます。

■ あると便利!な持ち物


常備薬や、乾燥対策のスキンケア用品は、中国は日本に比べてかなり乾燥していますので、準備しておいたほうがいいでしょう。その他、インスタント食品、ビニール袋、電卓、室内用スリッパ、洗濯バサミなど。

■ 国が違えば環境も違う


日本の水道水は軟水ですが、中国の水は硬水で、日本のものとは質が異なります。慣れない環境下では体調を崩すこともありますので、まず自分の体に細心の注意を払いましょう。

■ 国が違えば感覚も違う


料理の量は全体的に日本より多めです。日本国内の感覚で注文すると食べきれない場合がありますので、慣れるまでは少なめに注文するようにしたほうがいいでしょう。
ちなみに、中国では食事を残すのが礼儀とも言われていますが、食事は残したりはせず、全て食べ切れる量で注文しましょう。

■ 買ったものはその場でチェック


旅行では滞在期間が短く、後になっての返品・交換は自分にとっても面倒になります。楽しい買い物はその場でよくチェックして、中身が見えないものに関しては開けてもらって確認しましょう。また、壊れやすいものを郵送するのはできるだけ避けたほうがいいでしょう。

■ 値段交渉できる?


ホテルのお土産コーナーでは難しいかもしれませんが、個人経営のお店では物を買うときに値段交渉をするのもよいでしょう。思ったよりも安くしてもらえたりして、それだけで楽しい気分になれるかもしれません。言葉はわからなくても、紙に書くなどして交渉してみましょう。

■ 右側通行にご注意を


車は日本とは逆の右側通行です。道路の横断時など、見るべき方向を誤らないよう充分に注意してください。そして、信号が赤でも右折の車だけは進んでいいルールになっていますので、横断中も充分に注意してください。
また、車だけでなく、自転車にも注意が必要です。日本とは違い、自転車の数が圧倒的に多いので、往来の自転車にも気を配りましょう。

■ 身の回り品に注意を


身の回り品には注意しましょう。鞄は蓋のついたものを持つようにし、人ごみのなかでは、リュックを前向きに持つなど工夫する人もいます。

■ 高山病の対策は?


チベットなどの高地に行く時に絶対に気をつけなければならいのが高山病です。標高の高い場所に行くときには体が順応するまでは無理せずに「走らない」「水を多めに摂る」「お酒を飲まない」「深呼吸を心掛ける」「風邪にならない」ように注意してください。



滞在中のご注意!
こんな被害にご注意
治安は比較的良い方ですが、経済発展に伴い、外国人旅行者を狙った犯罪も増加傾向にあります。滞在中は防犯に気を配り、被害に遭わないようにしましょう。
ホテルではパスポートや持ち歩く必要のない現金や貴重品はセーフティ・ボックスに保管してください。パスポート、トラベラーズチェック、クレジットカードなどの番号は控えておきましょう。
外出の際は、スーツケース、バッグには必ずカギをかけてください。ホテルの部屋内で起きた盗難でもホテル側は責任を負いません。お部屋に在室中は必ず施錠し、ドアチェーンまたはダブルロックをしてください。来客の場合は必ず覗き窓で相手を見て、安全を確認してからドアを開けましょう。
観光中は観光地、土産物屋などでは、スリ、置き引きに気を付けてください。
自由行動時には夜間の外出や単独行動は、できるだけ避けてください。
中国で盗難に遭った場合、すぐに各地区の派出所または公安局外事科に届け出を行い、盗難証明書を発行してもらいます。盗難発生後2時間以上経過してしまうと、発行してもらえない場合がありますので、ご注意ください。
公安では調書なども取られますので中国語のできない人は通訳等に同行してもらってください。
この盗難証明書は、パスポートなどの再発行時、海外旅行保険の携行品特約に入っている場合の請求時に必要となります。ただし、クレジットカード・現金の盗難証明は発行されませんのでご注意ください。
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